3月7日(木)、「福祉・介護業界における外国人人材受け入れ対策セミナー」を開催します。


昨年の国会において、本格的な超少子高齢社会に伴う危機的な人材不足に対応するために、新たな在留資格( 特定技能)創設など、外国人労働者雇用の拡大へ向けた法案が可決されました。その施策は、技能実習生においても現行最長5年の在留期間を、新たな要件を設け、8年または、10年 5年延長)とし、家族の入国を可能にする特定技能2創設などと、留学生の補助金助成の拡大、在留期間の緩和などです。これで本当に大丈夫でしょうか?
これまでの技能実習生制度では、劣悪な労働環境や加重労働、低賃金など様々な問題が解決されないまま進んできています。また、受け入れ側は、どうでしょうか?安い介護人材が確保できると勘違いしていませんか?
では、どのような準備が必要でしょう?制度のこと。生活のこと。仕事のこと。今回のセミナーでは、そのような疑問を少しでも解消できるように、ベトナム現地法人の設立から、介護留学生の奨学金制度のスキーム構築、国内での日本語学校の開設、宿舎整備をはじめ、150名以上の優秀な介護留学生の受け入れ実績を有する、関西医療介護協同組合事務局長の朝賀洋史氏をお招きし、外国人人材の受け入れ対策について分かり易く解説して頂きます。

 

【日時】

 2019年3月7日(木)18:30-20:00

【会場】

 AOTS 関西研修センター

 大阪市住吉区浅香1-7-5

【講師】

 朝賀洋史 氏 関西医療介護協同組合 事務局長

【参加費】

 7,000円/お一人様

【申込方法】

 本ホームページ内のお問い合せフォームの氏名・所属・メールアドレス欄を明記の上、

 メッセージ欄に「福祉セミナー希望」とお書きになり、送信してください。

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 セミナー案内チラシ